野帳ハンガー2号、発進

野帳ハンガー2号、発進
情報のコンテナを運ぶあの2号のオマージュ

2020.03.21工房だより, 文具系, 製品紹介Comment (0) - Trackback (0)

超ロングセラー手帳であり、フィールドで活躍するコクヨの測量野帳。
それを野外でさらに使いやすくするために工房Qが開発したのが、ネックストラップに付けてぶら下げて使えるようにした「野帳ハンガー」です。
このたびその第2弾をリリースします。

この第2弾の特徴は、測量野帳と同じく緑色をしていること。
これは単に同系色でカラーコーディネートしたということではありません。
ある時ふと思ったのです。測量野帳の緑色がサンダーバード2号に似ているなあと。そこからイメージが広がりました。

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サンダーバード2号のコンテナポッドと測量野帳を重ね合わせてみると、測量野帳は情報コンテナって言えそうだ。
街歩き、山歩き、作業現場...フィールドごとに測量野帳を差し替えて使うのは、状況を見ながら積荷が異なるコンテナポッドを入れ替えるサンダーバード2号を思わせる。
であるならば、コンテナポッドを運ぶサンダーバード2号の駆動機体と、測量野帳を持ち運ぶ道具である「野帳ハンガー」も重ね合わせることができるなあ。
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そんな具合に。

ということで野帳ハンガーの第2弾は緑色でいこうと決めたのです。
サンダーバード2号をイメージした第2弾ということもあって「野帳ハンガー2号」とネーミングしました。
 
野帳ハンガー2号 アップ
 
「野帳ハンガー2号」の特徴はほかにもあります。まず、ベルトの幅を広げたこと。これにより、野帳のホールドに安定感が出てきます。
次に、かっちりとしたペンホルダーを付けたこと。
初代野帳ハンガーもペンを差し込める形にはなっているのですが、とりあえず引っ掛けられる程度のものでした。
2号は幅広にしたベルトよりさらに幅のあるペンホルダーを設置し、揺れを抑えてペンをしっかり保持します。
 
野帳ハンガー2号 正面 野帳ハンガー2号 吊り下げ形態
 
多機能ペンなどの太目のペンも差し込めるサイズにしました。

黄色いペンを差し込むと、ジェットモグラを帯同し出動するサンダーバード2号を彷彿とさせます。
 
野帳ハンガー2号 野帳ハンガー2号 オープン
 
 
持つ人の活動場所ごとに、中身を差し替えてカスタマイズして稼働する野帳ハンガー2号をぜひお試しください。

価格 ¥3200-(税別)
(測量野帳とネックストラップ、ペンは付属しません)

※ちなみに初代の野帳ハンガーは廃番にはなりません。これはこれで軽快に持ち運びできるからです。ただし名前は「野帳ハンガー」から「野帳ハンガー1号」となります。
これについては、急きょ登場することになった2号のために、いつのまにか1号ということになった仮面ライダー1号へのオマージュになるのかもしれません。