「一つのバッグに一つのメモ」のすすめ

「一つのバッグに一つのメモ」のすすめ

2013.08.30モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

状況に応じて使うバッグを変えるという方はけっこういるかと思います。
私もそれほど多くのバッグを持っているわけではありませんが、使い分けはしています。
そういうとき、たまに小さな失敗をすることがあります。
その失敗とは、メモ帳を入れ忘れることです。
メモが必要となる機会は突然やってくる。その時、メモ帳がないとがっかりすることになります。
今はスマホも持っているので、とりあえず記録をすることはできますが、ペンで書きとめたいことはあるし、メモ作業のスピードからいっても紙の方が便利なことはよくあります。

バッグインバッグというものもあって、必要なモノをまるごと違うバッグに乗り換えることもできるのですが、メモ帳自体をバッグインバッグ内に格納し忘れていた、なんてこともあります。

で、私は予防策として「一つのバッグにメモとペンを一つずつ入れっぱなしにしておく」という手段をとるようになりました。入れっぱなしと割り切れば入れ忘れることは減ると考えられます。

ただ、それでもちょっとした悩みは出てきます。メモ帳を何冊もばらけて運用することになるので、情報が飛び飛びになって整理しにくいということです。メモをメモのまま清書しなおす几帳面さも自分には期待できません。

そこで行き着いた答えは、リヒトラブのツイストリングノートメモを使うということでした。
ツイストリングノートメモはメモ帳にもかかわらず、リフィル紙を入れ替えることができます。
だから、1枚のリフィルに1つの案件という形でメモしておけば、後で整理するのも簡単なんです。
リフィルの差し替えが可能なツイストリングノートメモ
 
ということで、現在、私の複数のバッグそれぞれにツイストリングノートメモを入れっぱなしにしています。
  
カスタマイズしたMUJIの帆布バッグ
先日紹介した、帆布バッグのカスタマイズで、バッグの前面の配置したメモ帳もツイストリングノートメモです。
文具を表面に出して持つというあのカスタマイズの構想は以前からありましたが、実のところメモ帳を入れ忘れた経験をきっかけに一気に現実化させたという裏話があったりするのでした。

ツイストリングノートシリーズはA5サイズのものを自分の「まかないノート」にしていることもありますし、今後の展開に非常に期待しているノートです。オススメです。

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