モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより雑記

受注生産の意味

2012.07.22工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

現代の日本ではモノがいろいろなところでダブついています。メーカーや流通業者の倉庫、店頭、そして家庭まで。
モノがすぐに手に入る便利な世の中を維持するためには、それも必要なことではありますが、最終的に不良在庫やタンスのこやしになって、せっかく作られたモノが役割をはたせないまま埋もれていくことが少なくありません。
そうなってしまったモノはかわいそうです。
特に革は、かつて生き物だった素材です。使われないモノになるために生まれてきたわけではないはずです。
だから、できるだけ最後の最後まで使ってあげたい。そういう思いがあります。

工房Qのロゴはどうしてできたのか

2011.04.09工房だより, 雑記Comment (1) - Trackback (0)

工房Qのロゴはどうしてできたのか

工房Qのロゴはいたって単純です。
方眼紙があれば、すぐに描くことができます。
というか、ロゴのデザインを考えるために方眼ノートを使っていて思いついたものなんです。
方眼ノート好き」としての自分の性質を表すことにもなるし、EXCEL使っても描画できるし、直線だけなので手書きもしやすいし、なんてこと考えながら形を整えました。

方眼マニア

2011.04.08工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

子供のころからなぜか方眼紙が好きでした。
学校の授業では横罫のノートを使わざるをえませんでしたが、自宅では落書き用に方眼のノートをよく使ったものです。

方眼好きに無理やり理屈をつけてみると、
 ・そもそも形として、四角形が好き
 ・縦横のグリッドで図形をきれいに描きやすい
 ・縦にしても横にしても使えるお得感
 といったところでしょうか。
ただ当時(ン十年前)、方眼ノートのバリエーションはかなり少なく、限られた選択肢のなかから選ばざるをえないのが残念でした。

方眼ノート(+メモ)の種類が増えてきたのは数年前からRHODIAが人気化したあたりからだと思います。
最近はいろいろなメーカーから、方眼ノートが出てきてうれしい限りです。
RHODIAのほかにも、Moleskineや、DELFONICSのRollbahn、marumanのニーモシネツバメノートLIFEのNOBLE NOTEなどなど、魅力的なメーカーから方眼ノート・メモのラインナップが出ていて購入を迷うほどです。

お気に入りの方眼ノートについて、この雑記でもおいおい紹介していきたいと思います。