モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより雑記

静岡手創り市に出展します

2013.03.02お知らせ, イベント告知, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

静岡手創り市に出展します

工房Qは、4月13、14日(土・日)、静岡縣護国神社で開催される静岡手創り市に出展することになりました。
静岡にお住まいの方、たまたまそのころ静岡に来る用事がある方は、お時間がありましたらぜひお立ち寄りください。
緑の中のとても心地よい空間です。(写真は2012年の様子)
回遊できるので、ぐるぐる回りながら様々なクラフト作品を見ることができます。

未完成品の面白さ

2013.03.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

未完成品って面白いと思っています。
やりかけで未完成というのではなく(それも面白い場合もありますが)、
一応、形になっているものの、
・何か足りない、だけど足りないことがはっきりしないようなモノ
・足りないことははっきりしていても、それを補完することによって、最も特徴的な部分を犠牲にせざるをえないため、補完できないモノ
・構造は出来ていても配色が決まっていないモノ
・使い手が自分用に「いじる」ことによってはじめて完成するモノ
いろいろあります。

静岡モレスキンミーティング

2013.02.23工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

静岡モレスキンミーティング

地元静岡のモレスキンミーティング(第2回)に参加して来ました。

モレスキンミーティング(モレミ)はそもそも、モレスキンというノートファンの集まりなのですが、文房具を話題に盛り上がればよいというユルい集会です。実際、私はモレスキン使いではなかったりしますが文具好きなので参加したわけです。
 
写真は、モレミにつきもののモレスキンタワーです。
私はモレ使いではありませんが、中に、1冊所有するドンスキン(ドンキホーテのモレスキンもどき商品)を混ぜてもらっております。
 

雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました

2013.02.17工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました

東京・豊島区の雑司ヶ谷鬼子母神と大鳥神社で開催された、雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました。
運よく日当たりの良い場所を提供していただいたものの、静岡人にとっては震える寒さでした。

お立ち寄りしていただいたお客様には、ひたすら感謝いたします。
わざと能力を隠しているような製品も多々あり、パッと見では特徴が良くわからないので、説明を聞いていただけるととてもうれしいです。

「大人の鉛筆」と「大人のペンシルキャップ」
うれしい発見

2013.02.06工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「大人の鉛筆」と「大人のペンシルキャップ」

下町の鉛筆メーカー北星鉛筆の名品「大人の鉛筆」(写真上)。2011年の文具大賞を受賞しています。
鉛筆と言っても実際は芯ホルダーですが、木軸の風貌と使い方が鉛筆ライクなので鉛筆と名乗るのに異論はありません。
鉛筆を愛する工房Qも持っています。

「大人の鉛筆」はノックすれば芯が引っ込むのでキャップは要りませんが、つい先日、「鉛筆なんだからキャップをはめたって悪くはないよね」とふと考えました。
しかし、「大人の鉛筆」は普通の鉛筆と比べるとやや軸が太く、普通の鉛筆用の金属キャップは入りません。
入るのは先端の金属部分までなので、ぐらぐらしてホールドできないのです。

大人のペンシルキャップの楽しみ方(応用編)
鉛筆を包み込む

2013.01.23工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

大人のペンシルキャップの楽しみ方(応用編)

工房Qの「大人のペンシルキャップ」はご覧になっていただけましたでしょうか。
また、既にご愛用の方にも、さらに楽しんでもらうため、大人のペンシルキャップのカッコイイ使い方を紹介します。

「能ある鷹は爪を隠す」というコンセプト
サプライズを楽しむ

2013.01.12工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「能ある鷹は爪を隠す」というコンセプト

工房Qはいろんなことを考えながらモノを作っていますが、底流には「能ある鷹は爪を隠す」という考え方があります。
一番の武器を前面に押し出さないモノが好きなんです。

そういうものは、一見シンプルで、取り立てて特徴がわかりません。
しかし、隠された機能を発揮するときにサプライズ(驚き)があります。
そのサプライズが快感になると思っているんです。使っている本人もそれを見た人も・・・

Mさんのナイフシース
1点モノのナイフに1点モノのサヤ

2012.12.19その他, 工房だより, 製品紹介, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

Mさんのナイフシース

以前制作したフルオーダー品を紹介します。
こんなものも作りますってことでご参考のほど。

製作したのはカスタムナイフのナイフシース(さや)です。
注文の流れはやや、ややこしくて、エアライフルでの狩猟を趣味とする知人が、狩猟仲間の先輩があしらえさせたカスタムナイフを見て、ナイフシースをプレゼントしようと私に注文してきたものです。

ネーミングをめぐる冒険

2012.11.21工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

自分はモノづくりが好きなので、こうした仕事をしているのですが、モノに限らず、作ること全般に興味があり、ワクワクする性質(たち)です。
モノではないもので作って楽しいことの一つ。それは商品の名前を作ること。
いわゆるネーミングです。

商品名やキャッチコピーを考えるコピーライターという職業があります。自分も機会があったらコピーライターのように世に出回る商品に名前をつける体験をしてみたいという願望がありました。ただしそんな機会はそうそう巡ってくるものではありません。

自分が趣味からモノ作りを始め、最初のうちは作品名を付けようなんてあまり考えていなかったのですが、人に頼まれてモノ作りして、同じようなモノを複数作るような体験をしはじめ、「あれっ、これって作品というより製品だよね」って感じ、

「モノモノしい話」のこと

2012.11.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

工房Qの「工房だより」には「モノモノしい話」の文具編・ガジェット編というのがあります。

「ものものしい」という言葉は普通、「異様な」とか「仰々しい」とか「大げさな」とか「緊張感が漂ってる」とか、そういう使われ方をする言葉ですが、ここの「モノモノしい話」は物好きなモノ好きが「モノ」について物語るコーナーだと思ってください。

モノモノしい話・文具編」では、工房Qが手に入れたお気に入りの文具や、気になる文具について紹介していきます。
モノモノしい話・ガジェット編」は文具以外のモノ、雑貨や日用品の小道具類について紹介していきます。ガジェットというと最近ではスマホやデジカメのようなデジタルガジェットのことを指すことが多いですが、工房Qで紹介するのはほとんどが電子機器ではないアナログガジェットです。
カード型ツールもアナログガジェットですが、数が多いこともあって「ツールカードの世界」として独立したカテゴリにしてあります。