モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより雑記

ペンシルエクステンダーキャップギャラリー
いろいろな鉛筆補助軸との相性は?

2013.04.30工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

ペンシルエクステンダーキャップギャラリー

世にも珍しい鉛筆補助軸用のキャップ「ペンシルエクステンダーキャップ」
工房Qのオリジナル製品です。
軸径11-13mmと太さが違う様々な鉛筆補助軸に適応します。
その秘密は、くびれ部分がある独特の曲線の2つのパーツを縫い合わせた構造にあります。
多少太さが違っていても、キャップ内側のどこかに適度に接触するようになっているため、ホールドできるのです。

お客様から
「実際、どんな鉛筆補助軸(ペンシルエクステンダー、鉛筆ホルダー)に合うの?」
という質問を受けることがありますので、実際にいろいろな鉛筆補助軸にはめてみた写真を紹介します。

手帳の色とコーディネートできるカラフルクリップペンホルダー
ありそうでなかったペンホルダー

2013.04.26工房だより, 文具系, 製品紹介, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

手帳の色とコーディネートできるカラフルクリップペンホルダー

ノートや手帳に付けられるクリップ式のペンホルダーを作りました。
クリップ式のペンホルダーはいろいろな製品が出てきていますが、メタル系か、革でも渋い色のものが多いと思います。
一方、手帳やノートは華やかな色合いのものがあるわけで、カラフルなペンホルダーが欲しい人がいるだろうと考えて製品にしたものです。

5月6日の雑司ヶ谷手創り市に出展します

2013.04.15お知らせ, イベント告知, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

ゴールデンウイークの最後、5月6日(月)祝日に開催される東京・雑司ヶ谷の手創り市に出展いたします。
今回で2回目の参加となります。前回とは違う製品も持っていきます。
先日の記事で紹介したように、サイトでは販売していない製品も出す予定です。
東京近郊の方、また東京に出かける予定のある方、お時間があればお立ち寄りください。

ブースは103番です。

詳細は以下のリンクページをご覧のほど。

http://www.tezukuriichi.com/0506.html

アクセスマップは
http://www.tezukuriichi.com/access.html

極小の小物紹介 静岡手創り市報告 その2

2013.04.15工房だより, 製品紹介, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

極小の小物紹介 静岡手創り市報告 その2

静岡手創り市についての報告の追加兼小物紹介+オマケです。

クラフトマーケットでは、工房Qのサイトに載せていない製品も店頭に並べます。主に、受注生産向きでない、ある程度まとめて作らざるをえないような物で、かつ小さな物、または気まぐれに作ったモノがそれになります。
これまで紹介していなかったそれらの一部をちょっと紹介します。
これらはいつも出すとは限りませんが、イベント受け渡し注文で予約販売可能なものもありますので、気になる方はメールにてお問い合わせください。

一番目は「文具型マグネット」

静岡手創り市 2013春

2013.04.14工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

静岡手創り市 2013春

4月13、14日に地元の静岡縣護国神社で開かれた静岡手創り市に出展してきました。
このアート・クラフトマーケットは春と秋の年2回開催され、これまで来場者として何回も来ておりました。ちゃんとオリジナルのものを作る作家が多数参加するお気に入りのイベントです。
工房Qとして、自分が制作した物をオープンに売るようになったため、このイベントに参加させてもらおうと応募し、運よく選定していただけての初参加です。

静岡手創り市に出展します

2013.03.02お知らせ, イベント告知, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

静岡手創り市に出展します

工房Qは、4月13、14日(土・日)、静岡縣護国神社で開催される静岡手創り市に出展することになりました。
静岡にお住まいの方、たまたまそのころ静岡に来る用事がある方は、お時間がありましたらぜひお立ち寄りください。
緑の中のとても心地よい空間です。(写真は2012年の様子)
回遊できるので、ぐるぐる回りながら様々なクラフト作品を見ることができます。

未完成品の面白さ

2013.03.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

未完成品って面白いと思っています。
やりかけで未完成というのではなく(それも面白い場合もありますが)、
一応、形になっているものの、
・何か足りない、だけど足りないことがはっきりしないようなモノ
・足りないことははっきりしていても、それを補完することによって、最も特徴的な部分を犠牲にせざるをえないため、補完できないモノ
・構造は出来ていても配色が決まっていないモノ
・使い手が自分用に「いじる」ことによってはじめて完成するモノ
いろいろあります。

静岡モレスキンミーティング

2013.02.23工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

静岡モレスキンミーティング

地元静岡のモレスキンミーティング(第2回)に参加して来ました。

モレスキンミーティング(モレミ)はそもそも、モレスキンというノートファンの集まりなのですが、文房具を話題に盛り上がればよいというユルい集会です。実際、私はモレスキン使いではなかったりしますが文具好きなので参加したわけです。
 
写真は、モレミにつきもののモレスキンタワーです。
私はモレ使いではありませんが、中に、1冊所有するドンスキン(ドンキホーテのモレスキンもどき商品)を混ぜてもらっております。
 

雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました

2013.02.17工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました

東京・豊島区の雑司ヶ谷鬼子母神と大鳥神社で開催された、雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました。
運よく日当たりの良い場所を提供していただいたものの、静岡人にとっては震える寒さでした。

お立ち寄りしていただいたお客様には、ひたすら感謝いたします。
わざと能力を隠しているような製品も多々あり、パッと見では特徴が良くわからないので、説明を聞いていただけるととてもうれしいです。

「大人の鉛筆」と「大人のペンシルキャップ」
うれしい発見

2013.02.06工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「大人の鉛筆」と「大人のペンシルキャップ」

下町の鉛筆メーカー北星鉛筆の名品「大人の鉛筆」(写真上)。2011年の文具大賞を受賞しています。
鉛筆と言っても実際は芯ホルダーですが、木軸の風貌と使い方が鉛筆ライクなので鉛筆と名乗るのに異論はありません。
鉛筆を愛する工房Qも持っています。

「大人の鉛筆」はノックすれば芯が引っ込むのでキャップは要りませんが、つい先日、「鉛筆なんだからキャップをはめたって悪くはないよね」とふと考えました。
しかし、「大人の鉛筆」は普通の鉛筆と比べるとやや軸が太く、普通の鉛筆用の金属キャップは入りません。
入るのは先端の金属部分までなので、ぐらぐらしてホールドできないのです。