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工房だより雑記

グッとくる文房具2015にカンヌ ニンジャブラックが掲載されました

2014.12.16お知らせ, イベント告知, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

グッとくる文房具2015にカンヌ ニンジャブラックが掲載されました

12月16日発売の「グッとくる文房具2015」(徳間書店)で工房Qのカンヌキ式(バタフライストッパー)クリップペンホルダー「カンヌ ニンジャブラック」について紹介記事が掲載されました。
105ページ「手帳ライフを快適にサポートする手帳小物の星たち」というコーナーに載っております。
お読みになっていただけるとうれしいです。

クリップペンホルダー「カンヌ」関連エントリ

 「カンヌ」 脱着可能なカンヌキ式のクリップペンホルダー
 漆黒のカンヌ ニンジャブラック

ペン先ぶらぶら問題の解決
ユーザーから教えていただいたアイデアを紹介

2014.11.19工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

ペン先ぶらぶら問題の解決

お客様から「クリップペンホルダー『カンヌ』をこんな風に使っているよ」とアイデアを教えてもらいましたので披露いたします。

カンヌは2個1セットになったクリップ式のペンホルダーです。
ペンホルダーのない手帳にペンホルダーを付けるだけでなく、表裏に1個ずつ2個セットすればペンを差し込むことで手帳が開かないようにできる機能があります。(詳しくはカンヌのページをご覧ください)
ところが、モレスキンのようなゴムバンド付の手帳の場合、もともと「開かない機能」があるわけで、カンヌをわざわざ2個セットする必然性はありません。そのため、1個ずつ2冊の手帳で使っている方もおられます。
今回、アイデアを教えてくれたお客様は、ゴムバンド付手帳でも、2個のカンヌを有効に使用しておりました。

11月16日の雑司ヶ谷・手創り市に出展してきました

2014.11.17工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

11月16日の雑司ヶ谷・手創り市に出展してきました

昨日(11月16日)東京・雑司ヶ谷の手創り市に出展してきました。
秋も深まり、鬼子母神境内の銀杏が色づいて、心地よい環境でございました。
10月の同市は雨天中止だったせいか、人出は昨年11月の開催時より多いように感じました。

手帳選びのシーズンとあって、カラフルクリップペンホルダーバタフライストッパー型クリップペンホルダー「カンヌ」を多めに持っていきました。
カラフルクリップペンホルダーは通常の6色にスペシャルバージョンを加え、25パターンのカラーバリエーションを揃えましたが、15色が売り切れ。
特に秋っぽい色使いのものが好評だったようです。やはり季節感は大事ですね。

11月16日の雑司ヶ谷・手創り市に出展します

2014.10.27お知らせ, イベント告知, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

11月16日の雑司ヶ谷・手創り市に出展します

工房Qは11月16日(日曜日)の東京・雑司ヶ谷の手創り市に出展いたします。

東京近郊にお住まいの方はお時間がありましたらぜひお立ち寄りください。
この機会に工房Qの製品を実際に手にとって見ていただけたらと思います。

手帳選びの季節ということもあり、ペンホルダー類は多めに持って行きます。
通常のラインナップにない色使いのものも並べますのでお楽しみに。
 カラフルクリップペンホルダー ※下に追記あり
 カンヌキ式クリップペンホルダー「カンヌ」

同日は、大鳥神社では酉の市が立ち、古本市の「みちくさ市」のほか、文具ファンのためのイベント「ブングテン」もあり、雑司ヶ谷全体がにぎわいます。雑司が谷ワンコイン落語会というのもあるそうです。
この季節、境内の銀杏が色づきとてもきもちいいです。散策するには最高の時期ですよ。
<参考記事:2013年11月の手創り市出展報告

アトリエSAKIのこと
山の集落の中の不思議な空間

2014.10.03工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

アトリエSAKIのこと

静岡市の中山間地は通称「オクシズ」と呼びます。
そのオクシズの中平という集落に素敵なアトリエがあります。
先日、古い文机から出てきた鉛筆の話を書きましたが、その文中のマダムが居る場所です。

そのマダムは横山さんといい、場所の名はアトリエSAKIといいます。
ご本人の了解をとってここで少し紹介させていたたきます。

横山さんは古い着物などの古布を使って造花を作ったり、山にあるつるを使ったかご、ドライフラワーなど様々なものを作る作家さんです。

ごてんばアートクラフトフェアに参加してきました。

2014.09.22工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

ごてんばアートクラフトフェアに参加してきました。

工房Qは9月20日(土)、21日(日)、静岡県御殿場市で開催された「ごてんばアートクラフトフェア」に参加してきました。
おかげさまで天候にめぐまれ、たくさんのお客様が来場してくれました。

会場となった御殿場中央公園は富士山が良く見えるロケーションで、一面の青い芝生がここちよいところです。
家族連れが多く、小さい子供たちは芝生で転げまわっておりました。

ごてんばアートクラフトフェアは初参加になりますが、他のクラフトマーケットで工房Qを知ったお客様が何人もブースを訪ねてくださり、感激いたしました。

人気があったのは、「カラフルクリップペンホルダー」で初日に予定数を完売。
工房にあった数個の在庫をかきあつめ、さらに10個ほど追加製作して臨んだ2日目は午前中に完売してしまいました。

猛暑の中の手創り市

2014.07.27工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

猛暑の中の手創り市

工房Qは7月26日(土)の雑司ヶ谷・手創り市に参加してきました。
会場となる雑司ヶ谷鬼子母神は境内に樹木が多く、木陰が心地よい場所です。
工房Qのブースは午前中はバッチリ木陰にあったのですが、午後になって本堂上空の木がない空間から日差しが差し込むようになり、そこからは猛暑との格闘でした。
水分補給は2L以上。どんだけ汗かいたことか。
あまりの猛暑にお客様の来場はあまり望めないかなと考えていたのですが、少ないなあと感じることもなく、このイベントの人気と定着ぶりがうかがえました。

七夕マルシェ報告

2014.07.07工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

七夕マルシェ報告

工房Qは清水七夕祭り期間に開かれた七夕マルシェに出展してきました。
清水七夕祭りは、ちびまる子の地元、静岡市清水区の駅前銀座と清水銀座にかけて開かれるもので、ちびまる子の作品にも登場する由緒正しい(?)お祭りです。
清水銀座にある戸田書店旧清水本店ビルを7月5日、6日の両日解放してもらって七夕マルシェの会場となりました。
戸田書店本店と言えば、さくらももこはじめ地元清水っ子にとっては原風景の一つとして脳裏に刻まれているようなスポットです。
この店舗は数年前に老朽化のため、惜しまれつつ閉店しましたが、中には書棚などの什器がそっくり残されており、その書棚を展示台に使ったマルシェとなりました。

老舗書店の書棚を使ったマルシェ

2014.07.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

老舗書店の書棚を使ったマルシェ

先日告知しましたが、工房Qは静岡市清水区の七夕祭り期間中に開催される「TANABATA マルシェ」に参加いたします。
マルシェを主催するTenyneo(テニーネオ)さんが、今日会場を掃除するというので、下見がてら現場にお邪魔してきました。
会場はお知らせしましたとおり、清水人にとってはとても懐かしい戸田書店の旧清水本店です。現在は閉じられていますがマルシェの時だけ開きます。

ここの書棚を陳列棚として、ハンドメイド作家らが出展いたします。
がらんとした書棚を眺め、ここにハンドメイド作品が並ぶことを想像すると、なかなか面白いイベントになりそうな予感がしてきました。

東京蚤の市で手に入れた鉄筆
時代を飛び越え現役道具に

2014.05.20工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

東京蚤の市で手に入れた鉄筆

18日に調布市で開催された東京蚤の市で手に入れた鉄筆です。
昔、ガリ版印刷をしたことがある人なら懐かしく思うかもしれません。
これも、おそらくガリ版が世間でよく使われていたころの鉄筆と思われます。

なんでこんなものを購入したのか。
ノスタルジーに浸りたいためではありません。実用として使うつもりです。
ただし、ガリ版刷りをやろうということではありません。