モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより雑記

ツイストリングノートメモ用の自作「カタリフィル」
便利なメモをさらに使いやすくする

2013.11.30実験的製品, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

ツイストリングノートメモ用の自作「カタリフィル」

現在、工房Qはベーシックなメモ帳としてリヒトラブ社のツイストリングノートメモを愛用しております。(詳しくは「『一つのバッグに一つのメモ』のすすめ」ご参照のほど)
ツイストリングノートメモは手ごろな大きさで、リフィルの差し替えがきき、私好みの方眼ということで大変満足しております。
ただ一点の弱点を除いては。

その弱点は人によっては弱点と思わないかもしれませんが、私にとっては弱点になっております。
それは何かというと、硬さに乏しいということです。
立ってメモを取る時、メモ帳本体ががやわらかいと筆記動作も不安定になり、ただでさえ美しくない文字がもっと乱れてしまうのが気になるのです。

ノートをモチーフにしたマスコットキャラクター

2013.11.28工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

ノートをモチーフにしたマスコットキャラクター

工房Qにもマスコットキャラクターがいます。
リングノートをモチーフとしたキャラクターです。
ベースになっているのはマイクロノートです。
今のところ4人いて、名前はそれぞれ、ノートン君(一応メイン)、キロク君、メモルちゃん、メモリちゃんです。

フリスクフリーク、フリスクジャンキーのための製品
多機能フリスクケースシリーズ

2013.11.26工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

フリスクフリーク、フリスクジャンキーのための製品

フリスク(FRISK)はもはや日本において最もポピュラーなタブレット菓子と言えるでしょう。
コンビニには常時5種類以上のフレーバーが置いてあるくらいです。
製品の魅力に加えマーケティングのうまさがものをいっていると思いますが、近年はタバコをやめた人がフリスクに流れていることもあるように感じます。
嗜好品として常時フリスクを持ち歩く人が増え、タバコにタバコケースがあるように、フリスクにもフリスクケースが使われるようになりました。
ただ、タバコは薄い紙製のパッケージのため保護の意味でケースの役割はありますが、フリスクのパッケージはハードで型崩れしないので、ケースは実用性というよりもオシャレを楽しむものとしての性格が強いようです。
そのためフリスクケースはタバコケースほどには普及していません。ケースを使うまで積極的にフリスクを楽しむ人はフリスクフリークと言っていいでしょう。

工房Qは、一般的でないちょっと変わったニーズが好きです。だから、フリスクフリークのためにさらにケースの存在意義を高めたいと考え、多機能フリスクケースを提案しております。
ケースに機能を付けることでフリスクケースにオシャレだけでない実用性を持たせようというのが狙いです。

海外で活躍する「札カバー」
チップ専用財布として

2013.11.18工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

海外で活躍する「札カバー」

先日、新発売した札カバーについて、早朝ウオーキング時に使う方がいることは製品記事中で紹介しましたが、ほかにも自分が気づかなかった使い方があることがわかり、紹介したいと思います。

製品として公開した直後、ニューヨーク在住の知人(日本人)からすぐに注文が舞い込みました。
知人とはいえ、海外からネット注文第一号が入るのは不思議な感じがしましたが、その理由を聞いて納得したのです。

雑司ヶ谷手創り市11月
鉛筆が活躍した日

2013.11.18工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

雑司ヶ谷手創り市11月

昨日(11月17日)、東京・雑司ヶ谷手創り市に出展してきました。
出展を予定しつつ、台風で中止となってしまった9月は残念でしたが、今回は良く晴れ、風もなく穏やかな日となりました。おかげで人の出も多く、工房Qのブースにもたくさんの人が立ち寄ってくださいました。
過去の出展時に購入していただいたお客様や、ネット経由のお客様、また、文具イベントつながり、ツイッターつながりの方々、東京在住の知人・友人、そしてそれ以上いた初めてふらりと立ち寄って興味深く製品を見ていただいた方々...、皆さまに感謝です。東京まで出かけた甲斐がありました。雑司ヶ谷で同時開催していたブングテンの方からやってきた濃い文具ファンの方々とも少し交流できました。

バインダーボール+バインダーシャープwithジョッター
蔵出し「まかない文具」

2013.11.15工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

バインダーボール+バインダーシャープwithジョッター

蔵出し的に、以前作った「まかない文具」を一つ紹介します。
作品名は特に付けていなかったため、そのものずばりの名前を今になってつけました。
題して
「バインダーボール+バインダーシャープwithジョッター」

そもそもバインダーボールって何よ?という方のために、バインダーボールのことを説明すると、バインダークリップとボールペンが一体化した文具のことです。バインダーシャープはボールペンの部分がシャープペンに置き換わったものです。サンスター文具さんの製品です。→製品ページ

ボールペンとバインダークリップが一体化して何が便利かというと、ペンホルダーのないメモ帳などにコバンザメのようにペンを挟んで付けておくことができるということです。
文具&アナログガジェット好きな私は発売後すぐに入手したものの、自家用の文具類にはそれこそ「まかない」でペンホルダーをすでに付けてしまってあるものですから、活躍の場は見いだせないまま引き出しの中に眠っておりました。
バインダーボールが出た後、バインダーシャープが発売され、2つのバインダーシリーズ(?)を手に持っていじってみて、はたと浮かんだアイデアがあり、それを実現したのがこの「バインダーボール+バインダーシャープwithジョッター」なのです。
 
その経緯をば以下に・・・

あつらえるということ

2013.11.13工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

「まるで、あつらえたようにピッタリ」という言い回しがあります。
この言い回し、皮肉にも「あつらえる」ことが減ってきたことによって使われる場面が増えてきたように思います。
効率性を追求した大量生産品が世の中のスタンダードになっているせいでしょうか。

いいと思って購入しても、どこかしっくりこない部分がある、そんな経験ありませんか?
大量生産品は「大勢の人にだいたい合う」ように作られているからです。
大量に製造・販売することでコストを下げているため安く手に入れられる一方、なにせ「だいたい」なので、大なり小なり合わない部分があります。

「革のがびょう」で楽しいイベントをさらに楽しく
カラフルさで盛り上がる

2013.11.11工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「革のがびょう」で楽しいイベントをさらに楽しく

ぼちぼちと街にクリスマスの話題が持ち上がるようになってきました。
クリスマスイベントの参加を呼び掛けるポスターはこれから張り出されるかと思いますが、その掲示に工房Qの「革のがびょう」を使って見てはいかがでしょうか。
楽しい催し物なのですから、がびょうも華やかなものにすれば、盛り上がりますよ。

「売れないモノ」づくりへのあこがれ?
それを欲しがる人はきっと面白い人

2013.11.10工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

自分が作ったモノが売れると、とてもうれしいです。
ただ、へんな言い方になりますが「『売れないモノ』づくりもいいよなあ」って思っていたりします。

「売れない」という言葉は、使われる場面でいろいろな意味を持ちます。

 マニア向けで売れ筋にはならない、という意味での「売れない」
 特定の目的用に作ったモノだから、広く一般的には「売れない」
 先端を行き過ぎて、利用する場面が少ないので「売れない」
 たくさん製造できないので「売れない」
 自家用で愛用しているので「売れない」
 店のシンボルなので「売れない」

上記のどの「売れない」にも興味があります。
自動車メーカーがモーターショーで公開するコンセプトカーなんてその時点で「売れない」けど、欲しいと思ったりしますよね。

超シンプル「札カバー」の製品紹介記事を更新

2013.11.08お知らせ, 工房だより, 更新履歴, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

超シンプル「札カバー」の製品紹介記事を更新

入れるのではなく纏う(まとう)...、お札のカバーという発想で作った新形態の財布です。
持ち物を最小限にして活動したい時にどうぞ。

製品紹介ページ
超シンプル「札カバー」