モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより雑記

5月10日の雑司ヶ谷手創り市にて

2014.05.11工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

5月10日の雑司ヶ谷手創り市にて

工房Qは昨日東京・雑司ヶ谷の手創り市に参加いたしました。
この手創り市は鬼子母神会場と大鳥神社会場の2か所で行われますが、今回は大鳥神社会場にブースを出しました。
おかげさまで快晴となり、人出もまずまずでした。

今回もさまざまな人と交流ができて良い日を過ごせました。

我が家の鉛筆遺産その1、その2もちゃんとディスプレイとして活躍してくれて、これをきっかけに会話が生まれたのは喜ばしいことです。

革こもの展(4月5日より) 子猫堂

2014.03.25お知らせ, イベント告知, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

4月5日(土)より4月20日(日)まで、東京都板橋区の子猫堂さんにて「革こもの展」という企画展が開催されます。
工房Qも出品させていただくことになりました。
女性向けの作品を数種類ご用意いたしました。例1 例2
お近くにお住まいの方はぜひ子猫堂さんにご来店くださいませ。
 
革こもの展のページ
 
子猫堂へのアクセス
 
子猫堂HP

3月23日の手創り市報告

2014.03.24工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

3月23日の手創り市報告

3月23日(日)、東京・雑司ヶ谷で開催された手創り市に出展いたしました。
お昼頃までは急に風が強くなったりしましたが、やがて落ち着いていい日和となりました。
おかげさまで、多くの方が来場してくれました。

端の方の工房Qのブースにもたくさん立ち寄っていただきまして出展した甲斐がありました。
友人・知人の差し入れや助力もあり、ひたすら感謝です。

3月23日(日)の雑司ヶ谷手創り市

2014.03.12お知らせ, イベント告知, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

工房Qは3月23日(日曜日)の東京・雑司ヶ谷の手創り市に出展いたします。

場所:東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20 雑司ヶ谷鬼子母神  地図
入場できるのは9:00-16:00になります。

今回の場所は本堂の右側のエリアになります。ブース番号は101番です。
下のリンクページでご確認ください。
2014年3月23日(日)開催 出展者リスト http://www.tezukuriichi.com/0323.html

この機会に、工房Qの製品を実際に手にとって見ていただけたらと思います。
はじめてお披露目する製品や、通常のラインナップにない色使いのものとか、非売品ではありますが話のタネになりそうな実験的製品なども持って行きます。

モノマガジン3-16号

2014.03.02お知らせ, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

モノマガジン3-16号

先日発売のモノマガジン3-16号の特集記事中に、工房Qのことがちょっぴり紹介されています。
特集は、すぐれた文具の使い手による「それぞれの文具活用術」。
工房Qの製品を愛用いただいている方が、使用中の文具として紹介してくださいました。
117ページに掲載されております。
よろしかったらご覧になってください。

なお、同ページ中に写真が掲載されている製品は以下の3点です。

文具店では売っていない文具
ホームセンターの現場文具

2014.01.21モノモノしい話:文具編, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

文具店では売っていない文具

私にとってはホームセンターの道具売場は文具店とおなじように刺激的な場所です。
もちろん文具好きと同時に道具好きという面もあるのですが、文具も道具の1ジャンルであり、道具売場には文具的なものも置いてあるからです。
そう、ホームセンターは文具店では売っていない文具を見つけることができる場所なのです。

ゼブラBankers専用革キャップの製品紹介記事アップ

2014.01.12お知らせ, 工房だより, 更新履歴, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

ゼブラBankers専用革キャップの製品紹介記事アップ

実験的製品「ゼブラBankers専用革キャップ」の紹介記事をアップしました。
限定5個になりますが販売いたします。

ゼブラBankers専用革キャップ

特注ペンシルエクステンダーキャップ
ハイグレードな鉛筆補助軸用

2014.01.09工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

特注ペンシルエクステンダーキャップ

工房Qのペンシルエクステンダーキャップはその名が示すように鉛筆補助軸(エクステンダー)用のキャップです。鉛筆キャップとは違います。保護・装飾という役割だけではない、鉛筆補助軸独特の弱点を補う使用上の利点もあります。他にも鉛筆補助軸用キャップを販売しているところを見かけていますが、当工房が最初に切り開いた分野と思っています。特殊でちっちゃな分野ですが、大人になっても鉛筆を愛用している方を応援したいという思いから作ったものです。
そんな思いが通じるととてもうれしいものです。

先日、オーダーいただいた方は工房楔さんの高級鉛筆補助軸「トゥラフォーロ」用にとペンシルエクステンダーキャップをご所望でした。

謹賀新年 2014年午年

2014.01.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

謹賀新年 2014年午年

あけましておめでとうございます。

本年も工房Qをよろしくお願いいたします。

何より希少性を重視する工房Qは、今年も他にはないモノを提供していく所存です。
面白がってお付き合いくださいませ。

写真はいまどき希少なプリントゴッコを使った年賀状です。

一つの革パーツだけで作るということ
どんな型紙でできるかチャレンジ

2013.12.19工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

一つの革パーツだけで作るということ

工房Qでは、ちょいと変わったモノを作っておりますが、基本的にシンプルさにポイントを置いているのが特徴です。
見た目のシンプルさもそうですが、構造のシンプルさも。

新しいものを作る時、まず一つのパーツだけで作ることはできるかって考えてみることにしています。
金具とか糸は使うとしても、その他は一つの革のパーツだけで組み立てられるかどうかっていうチャレンジです。
無理やり一つのパーツにすることは非合理的なこともあり、手段を考えついても作るのをあきらめることは少なくありません。
ただ、中には合理的にできるものを思いつくことがあります。そういうものが完成すると独特な達成感があります。
他の物とは違う味が現れるうえ、縫合部分が少ないのでそれだけこわれにくいものになります。

現在、製品紹介ページにあるもので、付属品、金具、糸を除いて一つの革パーツだけでできているものは、実はこれだけあります。