モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だよりモノモノしい話:文具編

「一つのバッグに一つのメモ」のすすめ

2013.08.30モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

「一つのバッグに一つのメモ」のすすめ

状況に応じて使うバッグを変えるという方はけっこういるかと思います。
私もそれほど多くのバッグを持っているわけではありませんが、使い分けはしています。
そういうとき、たまに小さな失敗をすることがあります。
その失敗とは、メモ帳を入れ忘れることです。
メモが必要となる機会は突然やってくる。その時、メモ帳がないとがっかりすることになります。
今はスマホも持っているので、とりあえず記録をすることはできますが、ペンで書きとめたいことはあるし、メモ作業のスピードからいっても紙の方が便利なことはよくあります。

伝説の鉛筆で遊ぶ
白と黒の組み合わせ

2013.07.25モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

伝説の鉛筆で遊ぶ

以前紹介した伝説の鉛筆PALOMINO BLACKWINGの違うバージョンを入手したので遊んでみました。
入手たのは白いボディのPEARLというもの。
(ちなみに入手したお店はTenyneo(テニーネオ)さんです)
 
黒いのは4B相当の濃さですが、これは2B相当らしいです。
さてどのように遊んだか。
 

鉛筆補助軸のメリットとデメリット

2013.07.09モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

鉛筆補助軸のメリットとデメリット

鉛筆補助軸とは長いつきあいになります。(関連記事参照
その間に鉛筆補助軸について、いろんなことを考えるようになりました。

そもそも鉛筆補助軸の利点とは何でしょう。

<利点その1>「短くなった鉛筆を持ちやすくする」
あたりまえですね。そのために開発されたものですから。
これは当然、「短くなった鉛筆を削りやすくする」という利点につながります。

そのほかの利点もあります。

すごい機能があった「伝説の鉛筆」
お気に入り度合が一段とアップ

2013.04.05モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

すごい機能があった「伝説の鉛筆」

昨日ここで報告した、入手したばかりの伝説の鉛筆「PALOMINO BLACKWING」を手に取って愛でていたら、大発見してしまいました。
素晴らしい機能がついていたんです。

気づいたきっかけは消しゴム部分の突起。
「この突起ってなんの意味があるのかな?」
といじっていて気が付いたんです。

伝説の鉛筆
PALOMINO BLACKWING

2013.04.04モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

伝説の鉛筆

文具好きなら、伝説の...とくれば、伝説のノートブック「モレスキン」を思い浮かべる人が多いでしょうが、今回、違う「伝説」を入手しました。

その名も「伝説の鉛筆」。PALOMINO BLACKWINGです。

これ、消しゴム付き鉛筆なんですが、消しゴム部分がカッコイイんです。
平筆みたいなカタチがなんかプロっぽくてステキです。

ダイゴー すぐメモ
皆が知らない機能を教えたい

2013.03.18ツールカードの世界, モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ダイゴー すぐメモ

ダイゴー すぐメモ」は手帳メーカーのダイゴーさんの定番商品です。
「すぐメモ」というくらいだからすぐにメモが取れ、キリトリ線があって、切って人に渡したりできます。

ただ、この製品の隠れた能力が知られていないことを残念に思っています。
ていうか、メーカーもメリットとしてPRしていないようです。
ほとんどの人が知らないのかも。

で、愛用者の私めがその能力をお披露目しようかと思います。

カリグラフィー・シャープペン? 筆シャープペン?
はたして、その実態は

2013.01.09モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

カリグラフィー・シャープペン? 筆シャープペン?

先日、100円ショップで購入したシャープペンが面白いので紹介します。
なんと芯の断面が円ではなく、横長の四角になっているんです。

おばけえんぴつ
ぬらすとばける

2013.01.06モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

おばけえんぴつ

字がかすれかけていますがよく見ると
 おばけえんぴつ(ぬらすとばける)
と書いてあります。
2010ごろ骨董市イベントで入手した古い鉛筆100本セットの中に2本だけ入っていました。
古いもののようですが、私の子供のころには見かけたことはありません。
地域性のある商品かもしれません。

買った当初、ネットで調べようと検索してみたら、以下の情報がありました。
ディジタルさんのブログエントリ「「『お化け鉛筆』て知ってますか?」2009.10/12より

普通に書くと2Hくらいの薄さの字しか書けないのですが、芯に唾や水をつけて書くと字が濃い紫色に変化するのです。

興味津々です。試してみたい気がするのですが、2本しかないのでもったいなくて試せません。


・・・と思っていたのですが、

CIRCLE MASTER COMPASS

2012.12.10モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

CIRCLE MASTER COMPASS

円盤型のコンパスです。1980年代前半だったでしょうか、面白い構造にひかれて購入しました。渋谷の東急ハンズにて、当時¥780。
3枚の円盤が重なるようになっていて、円盤の直径は53mm。円盤と円盤の間に針のついた支持棒と鉛筆を挟み込む構造です。
普通に使う鉛筆をそのままの形で使えるのがミソです。
円盤のつまみを回してゆるめて、針と鉛筆の間隔をとり、円を描くというもの。パテントNoが書いてあるくらいだから、きっとアイディアには相当な自信があったと思います。

古い鉛筆補助軸

2012.06.06モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

古い鉛筆補助軸

少年のころ、ナイフを使って鉛筆を削るという趣味がありました。
鉛筆補助軸との付き合いはそのころからです。
削った面の美しさにこだわり、できるだけ速く削り上げることにこだわり、極限まで短く使うことにもこだわり...ということをやっていくうちに、鉛筆補助軸に愛着を覚えるようになりました。

写真は、私が30年以上前に愛用していた鉛筆補助軸です。

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