モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だよりモノモノしい話:文具編

ステッドラーの古い鉛筆補助軸のこと

2014.05.23モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ステッドラーの古い鉛筆補助軸のこと

先日、東京・雑司ヶ谷で開催されたみちくさ市ブングテンに立ち寄った際、見かけた古い鉛筆補助軸。
ドイツのステッドラー製で、落ち着いた佇まいが気に入って購入しました。

六角形の木製の軸に差し込む形なので、手で持った感じも鉛筆のイメージそのままに使えます。
ほんの少し鉛筆より太いだけで、とてもスリムです。鉛筆補助軸の中でも屈指の細さではないかと思います。

目盛付マスキングテープ「マスキンジャー」と「mt appeal メジャー」
便利で実用的な道具

2014.05.19モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

目盛付マスキングテープ「マスキンジャー」と「mt appeal メジャー」

先日(5月17日)、静岡ホビーショーに行ってきました。
こういうマニアックなイベントでは、素材や道具売場に引き寄せられるのが私の性質です。
この時も小さなブースを出していた道具屋さんに目が留まり、手に入れてきたのが「目盛線帯マスキンジャー」。目盛付のマスキングテープです。
現場文具(参考記事:文具店で売ってない文具 )の一種と言ってもいいかもしれません。地元静岡の企業が発売しています。

BLACKWINGの消しゴムを自作

2014.05.07モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

BLACKWINGの消しゴムを自作

私は消しゴムの着脱ができる消しゴム付き鉛筆BLACKWINGを愛用しております。
(関連記事:伝説の鉛筆 伝説の鉛筆補助軸「黒翼エクステンダー」

発売元のアメリカではこの消しゴム部分のみでも販売しているようです。
消しゴム付き鉛筆の鉛筆と消しゴムを同時に使い終わることはまずありませんから、着脱式にするならば至極当然の発想と思います。
ところが日本では、文房具店でBLACKWINGを置いてあっても替えの消しゴムは置いてありません。
ならば、「作ってしまえばいいよね」と考えておりました。
カッターで普及品の消しゴムを同じサイズに切ればいいのですから。

ただし普通の消しゴムをカッターで切るといっても、消しゴムというものは垂直に切断するのは意外と難しかったりするので、もともと加工しやすいサイズの消しゴムを探しておりまして、このたび発見しました。

我が家の鉛筆遺産
5月2日は鉛筆記念日

2014.05.02モノモノしい話:文具編, 工房だより】   Comment (0) - Trackback (0)

我が家の鉛筆遺産

今日(5月2日)は鉛筆記念日です。

工房Qは鉛筆を愛していますので、この機会にその愛着ぶりの一端を紹介しようと思います。
まず、以前チラリとお披露目した鉛筆の瓶詰め(冒頭の写真)。

これは刃物で鉛筆を手削りすることにハマった中学生のころから、ためていたものです。
(参考記事:鉛筆を削る楽しさ
最初は限界まで削って削れなくなったら捨てていたのですが、途中から捨てずにとっておいてこうなりました。
大人になってビンに入れたらカッコよくなって、今では我が家の鉛筆遺産という位置づけにあります。

ジャケ買いしたノートのこと
LIFE社のL.WRITING PAPER

2014.01.29モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ジャケ買いしたノートのこと

CDや本などのパッケージや装丁に惹かれて買ってしまうことをジャケ買いといいますが、ノート類でもそういうのってあると思うんです。
ノートは本来、紙質とか、サイズとか、枚数とか自分の用途に適しているかどうか吟味して買うべきものなのですが、そういう諸要件を脇に置いてでも欲しいと思ってしまう表紙のノート。
デザイナーをリスペクトしてしまいます。

私にも「これはジャケ買いする」と決断して購入したものがいくつかあります。
その一つがLIFE社のL.WRITING PAPERです。ちなみにこれはノートではなく便箋です。

KAI職専カッター
プロ仕様の渋いカッター

2014.01.25モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

KAI職専カッター

これはホームセンターで購入した現場文具です(現場文具については「文具店では売っていない文具」参照)。

KAI(カイ・インダストリーズ:貝印刃物)は以前から職専刃というカッターナイフの刃を発売していて、私も愛用しています。
普通のカッターの刃と比べると超鋭角に刃が付いていて本当に切れ味がするどいです。以前は工具売り場にしかありませんでしたが、最近は文具店のカッター売り場でも見かけるようになっています。
これまでは職専刃をお気に入りのカッターに装着して使っておりましたが、先日、ホームセンターを覗いてみたら、「職専」ブランドのカッターナイフ(ボディの方)が店頭にあるのを発見しました。

文具店では売っていない文具
ホームセンターの現場文具

2014.01.21モノモノしい話:文具編, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

文具店では売っていない文具

私にとってはホームセンターの道具売場は文具店とおなじように刺激的な場所です。
もちろん文具好きと同時に道具好きという面もあるのですが、文具も道具の1ジャンルであり、道具売場には文具的なものも置いてあるからです。
そう、ホームセンターは文具店では売っていない文具を見つけることができる場所なのです。

ツイストリングノート用スタンディングリフィル
リヒトラブ社に捧げるアイデア

2013.12.05モノモノしい話:文具編, 実験的製品, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ツイストリングノート用スタンディングリフィル

リヒトラブ社の名文房具「ツイストリングノート」を機動的に使うためのリフィルを作ってみました。本日思いついてすぐに作ったできたてホヤホヤです。
題して「ツイストリングノート スタンディングリフィルセット」。

表用、裏用のリフィル2枚のセットです。
まず、裏用のリフィル(左下写真の左側)は、ツイストリングノートメモ用の自作リフィル「カタリフィル」と同じ硬い紙を使用して作ったツイストリングノートA5サイズのリフィルです。これが、ノートを立たせたときにたわまないように土台として機能します。
そして、表側のリフィル(同右側)は最初からある表紙リフィルをわずかに改造したものです。
どこを改造してあるかというと、長辺の一部(上下2か所)に小さなゴム片を張り付けただけ(右下の写真)。これは滑り止めの役割を果たします。

テーパーゲージ付き定規
文具でもあり工具でもある

2013.11.29モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

テーパーゲージ付き定規

テーパーゲージが付いた定規です。
文具好きの方でも「テーパーゲージって何なのよ」って方が多いと思います。
テーパーゲージとは文具というより工具といっていいものです。
筒状のものの内側の径とか、隙間の大きさを測る道具です。
先端が細くなっており、穴や隙間に差し込んで、止まったところの目盛を読むと穴や隙間の大きさが分かります。
この製品はテーパーゲージと普通の定規が一体化していて便利です。

レモスキンコレクション
モレでもなくダイでもないスキンの実力

2013.11.25モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

レモスキンコレクション

「レモスキン」とはモレスキンの打ち間違いではありません。
滝川クリステル風に表現すれば「レ・モ・ス・キ・ン」です。
100円ショップ「レモン」で売っているモレスキン風のハードカバーノートのことです。
同じ100円ショップのダイソーでもモレスキンもどきノートを売っていて、文具ファンが「ダイスキン」と勝手に名付けていたのにならって勝手に「レモスキン」と呼んでいます。

しばらく前に、グレーのレモスキンを見つけ紹介すると、一部文具ファンの間の話のタネになりました。
最初グレー一色だけかと思っていたら、情報交換するうちに何色もあるとわかりました。そして、レモンの別の支店を覗いてみたら、ちゃんと違う色が置いてありました。
店舗ごとに違うのかと思い、それからレモンの店舗を見かけるたびに寄ってみて、手に入れてない色を見かけると買ってきました。
それで先日、なかなか見つからなかった赤を入手し、いい機会なのであらためて紹介しておこうと、こうして書いております。

 1 |  2 |  3 |  4 | ALL