モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより

古い文机から出てきた戦中(戦前?)の鉛筆

2014.07.24モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

古い文机から出てきた戦中(戦前?)の鉛筆

最近知遇を得たあるマダムは、アンティーク好きで、古い箪笥などの骨董家具をいろいろと持っています。
先日挨拶に伺った時、それらの家具を動かして模様替えをしておりました。
重いのではないかと思い、「手伝いましょうか?」と声をかけたのですが、
「引き出しには何も入っていないから重くないのよ。大丈夫」という返事。
それでもマダムは私の訪問を機に作業の手を止め、しばしアンティークの話をしながら一服タイムとなりました。
話をするうちに、一つの文机に目が留まり、
「いいですねこれ」  「ね、いいでしょ」
なんて話になって、触らせてもらいました。
先ほど引き出しには何も入っていないと聞いていたので、気軽に引き出しを開けてみると、引き出しは空ではなく、使いかけの1本の鉛筆がありました。
「あれっ」と思って、手に取ってよく見ると、

七夕マルシェ報告

2014.07.07工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

七夕マルシェ報告

工房Qは清水七夕祭り期間に開かれた七夕マルシェに出展してきました。
清水七夕祭りは、ちびまる子の地元、静岡市清水区の駅前銀座と清水銀座にかけて開かれるもので、ちびまる子の作品にも登場する由緒正しい(?)お祭りです。
清水銀座にある戸田書店旧清水本店ビルを7月5日、6日の両日解放してもらって七夕マルシェの会場となりました。
戸田書店本店と言えば、さくらももこはじめ地元清水っ子にとっては原風景の一つとして脳裏に刻まれているようなスポットです。
この店舗は数年前に老朽化のため、惜しまれつつ閉店しましたが、中には書棚などの什器がそっくり残されており、その書棚を展示台に使ったマルシェとなりました。

老舗書店の書棚を使ったマルシェ

2014.07.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

老舗書店の書棚を使ったマルシェ

先日告知しましたが、工房Qは静岡市清水区の七夕祭り期間中に開催される「TANABATA マルシェ」に参加いたします。
マルシェを主催するTenyneo(テニーネオ)さんが、今日会場を掃除するというので、下見がてら現場にお邪魔してきました。
会場はお知らせしましたとおり、清水人にとってはとても懐かしい戸田書店の旧清水本店です。現在は閉じられていますがマルシェの時だけ開きます。

ここの書棚を陳列棚として、ハンドメイド作家らが出展いたします。
がらんとした書棚を眺め、ここにハンドメイド作品が並ぶことを想像すると、なかなか面白いイベントになりそうな予感がしてきました。

7月5日清水銀座TANABATAマルシェ

2014.06.30お知らせ, イベント告知, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

急な告知となりますが、清水七夕祭り中の7月5日(土)、6日(日)に、静岡市清水区の旧戸田書店本店店舗でTANABATA MARCHE(七夕マルシェ)が開かれます。
地元の人に愛され、老朽化して惜しまれつつ閉店した戸田書店清水本店がこの日に限って店舗を開け、そこでマルシェをやります。
工房Qは7月5日(土)のみですが、このマルシェに参加することになりました。
懐かしい戸田書店の空気を吸いにぜひお越しください。
清水七夕祭りは華やかな七夕飾りと屋台がずらりと並ぶにぎやかなお祭りですので、他市、他県からも多くの人が訪れます。
JR清水駅からそぞろ歩きも楽しいです。

アクセスなど詳細は下記ページをご覧ください。

ツイストリングノートメモジョッター
リングノートとジョッターの利点を組み合わせる面白さ

2014.06.21実験的製品, 工房だより, 文具系, 製品紹介】   Comment (0) - Trackback (0)

ツイストリングノートメモジョッター

単なるジョッターかと思えばさにあらず、
リヒトラブ社のツイストリングノートメモのリフィルサイズに合わせて作ったジョッターです。

さて、ジョッターの最大の特長は「開く」操作をせずにメモをとることができることです。
筆記面がむき出しになっているため、ポケット等からとりだしてすぐメモがとれます。メモ帳のみならず、携帯電子端末(スマホなど)を含めても最速でメモがとれるツールだと考えております。
そして、ジョッター用紙(情報カード)は1枚ずつ独立しているため、記載した案件ごとに分類・整理もできます。

かたや、ツイストリングノートメモはリングノートメモの形態をとりながら、リフィルが差し替え可能というのが特徴です。つまり綴じ具のリングに通さなければ、リフィルは一枚一枚独立した紙片です。

ということは、

ごてんばアート・クラフトフェア2014に出展します

2014.06.20お知らせ, イベント告知, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

工房Qは9月20日(土)、21日(日)開催の、ごてんばアート・クラフトフェア2014に参加いたします。

開催場所は御殿場中央公園→ https://plus.google.com/108483432541358372099/about?gl=jp&hl=ja

富士山のすぐそばで、東名高速道路御殿場ICの近くです。どこからもアクセスしやすいところです。

177組のハンドメイド作家が参加しますので見ごたえは十分です。
出展者一覧は→ http://g-kuranosuke.jp/?p=1560
工房QのブースはA-060です。


雄大な富士山を堪能しながら、ぜひご来場くださいませ。

限定生産品「万年筆愛好家のためのノートカバー」をアップしました。

2014.06.15お知らせ, 工房だより, 更新履歴Comment (0) - Trackback (0)

限定生産品「万年筆愛好家のためのノートカバー」をアップしました。

万年筆のキャップを抜くようにノートを開くノートカバーの製品紹介記事をアップしました。
万年筆を愛する方に使ってほしい一品です。

万年筆愛好家のためのノートカバー

ペン型粉末容器
ペンじゃないペンシリーズ その9

2014.05.26モノモノしい話:ガジェット編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ペン型粉末容器

この製品は粉末状のものが入れられる容器です。
ボディが空洞になっていて、小径の穴があいた内キャップがあります。

どんな時使うの?と思われるかもしれません。
実はこの製品を購入したのは「全国お茶まつり」というイベントでした。中に抹茶をいれておけばどこでもお茶が飲めるというわけです。いかにもお茶どころ静岡の発想ですよね。

ステッドラーの古い鉛筆補助軸のこと

2014.05.23モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ステッドラーの古い鉛筆補助軸のこと

先日、東京・雑司ヶ谷で開催されたみちくさ市ブングテンに立ち寄った際、見かけた古い鉛筆補助軸。
ドイツのステッドラー製で、落ち着いた佇まいが気に入って購入しました。

六角形の木製の軸に差し込む形なので、手で持った感じも鉛筆のイメージそのままに使えます。
ほんの少し鉛筆より太いだけで、とてもスリムです。鉛筆補助軸の中でも屈指の細さではないかと思います。

東京蚤の市で手に入れた鉄筆
時代を飛び越え現役道具に

2014.05.20工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

東京蚤の市で手に入れた鉄筆

18日に調布市で開催された東京蚤の市で手に入れた鉄筆です。
昔、ガリ版印刷をしたことがある人なら懐かしく思うかもしれません。
これも、おそらくガリ版が世間でよく使われていたころの鉄筆と思われます。

なんでこんなものを購入したのか。
ノスタルジーに浸りたいためではありません。実用として使うつもりです。
ただし、ガリ版刷りをやろうということではありません。