モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより

老舗書店の書棚を使ったマルシェ

2014.07.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

老舗書店の書棚を使ったマルシェ

先日告知しましたが、工房Qは静岡市清水区の七夕祭り期間中に開催される「TANABATA マルシェ」に参加いたします。
マルシェを主催するTenyneo(テニーネオ)さんが、今日会場を掃除するというので、下見がてら現場にお邪魔してきました。
会場はお知らせしましたとおり、清水人にとってはとても懐かしい戸田書店の旧清水本店です。現在は閉じられていますがマルシェの時だけ開きます。

ここの書棚を陳列棚として、ハンドメイド作家らが出展いたします。
がらんとした書棚を眺め、ここにハンドメイド作品が並ぶことを想像すると、なかなか面白いイベントになりそうな予感がしてきました。

7月5日清水銀座TANABATAマルシェ

2014.06.30お知らせ, イベント告知, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

急な告知となりますが、清水七夕祭り中の7月5日(土)、6日(日)に、静岡市清水区の旧戸田書店本店店舗でTANABATA MARCHE(七夕マルシェ)が開かれます。
地元の人に愛され、老朽化して惜しまれつつ閉店した戸田書店清水本店がこの日に限って店舗を開け、そこでマルシェをやります。
工房Qは7月5日(土)のみですが、このマルシェに参加することになりました。
懐かしい戸田書店の空気を吸いにぜひお越しください。
清水七夕祭りは華やかな七夕飾りと屋台がずらりと並ぶにぎやかなお祭りですので、他市、他県からも多くの人が訪れます。
JR清水駅からそぞろ歩きも楽しいです。

アクセスなど詳細は下記ページをご覧ください。

ツイストリングノートメモジョッター
リングノートとジョッターの利点を組み合わせる面白さ

2014.06.21実験的製品, 工房だより, 文具系, 製品紹介】   Comment (0) - Trackback (0)

ツイストリングノートメモジョッター

単なるジョッターかと思えばさにあらず、
リヒトラブ社のツイストリングノートメモのリフィルサイズに合わせて作ったジョッターです。

さて、ジョッターの最大の特長は「開く」操作をせずにメモをとることができることです。
筆記面がむき出しになっているため、ポケット等からとりだしてすぐメモがとれます。メモ帳のみならず、携帯電子端末(スマホなど)を含めても最速でメモがとれるツールだと考えております。
そして、ジョッター用紙(情報カード)は1枚ずつ独立しているため、記載した案件ごとに分類・整理もできます。

かたや、ツイストリングノートメモはリングノートメモの形態をとりながら、リフィルが差し替え可能というのが特徴です。つまり綴じ具のリングに通さなければ、リフィルは一枚一枚独立した紙片です。

ということは、

ごてんばアート・クラフトフェア2014に出展します

2014.06.20お知らせ, イベント告知, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

工房Qは9月20日(土)、21日(日)開催の、ごてんばアート・クラフトフェア2014に参加いたします。

開催場所は御殿場中央公園→ https://plus.google.com/108483432541358372099/about?gl=jp&hl=ja

富士山のすぐそばで、東名高速道路御殿場ICの近くです。どこからもアクセスしやすいところです。

177組のハンドメイド作家が参加しますので見ごたえは十分です。
出展者一覧は→ http://g-kuranosuke.jp/?p=1560
工房QのブースはA-060です。


雄大な富士山を堪能しながら、ぜひご来場くださいませ。

限定生産品「万年筆愛好家のためのノートカバー」をアップしました。

2014.06.15お知らせ, 工房だより, 更新履歴Comment (0) - Trackback (0)

限定生産品「万年筆愛好家のためのノートカバー」をアップしました。

万年筆のキャップを抜くようにノートを開くノートカバーの製品紹介記事をアップしました。
万年筆を愛する方に使ってほしい一品です。

万年筆愛好家のためのノートカバー

ペン型粉末容器
ペンじゃないペンシリーズ その9

2014.05.26モノモノしい話:ガジェット編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ペン型粉末容器

この製品は粉末状のものが入れられる容器です。
ボディが空洞になっていて、小径の穴があいた内キャップがあります。

どんな時使うの?と思われるかもしれません。
実はこの製品を購入したのは「全国お茶まつり」というイベントでした。中に抹茶をいれておけばどこでもお茶が飲めるというわけです。いかにもお茶どころ静岡の発想ですよね。

ステッドラーの古い鉛筆補助軸のこと

2014.05.23モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ステッドラーの古い鉛筆補助軸のこと

先日、東京・雑司ヶ谷で開催されたみちくさ市ブングテンに立ち寄った際、見かけた古い鉛筆補助軸。
ドイツのステッドラー製で、落ち着いた佇まいが気に入って購入しました。

六角形の木製の軸に差し込む形なので、手で持った感じも鉛筆のイメージそのままに使えます。
ほんの少し鉛筆より太いだけで、とてもスリムです。鉛筆補助軸の中でも屈指の細さではないかと思います。

東京蚤の市で手に入れた鉄筆
時代を飛び越え現役道具に

2014.05.20工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

東京蚤の市で手に入れた鉄筆

18日に調布市で開催された東京蚤の市で手に入れた鉄筆です。
昔、ガリ版印刷をしたことがある人なら懐かしく思うかもしれません。
これも、おそらくガリ版が世間でよく使われていたころの鉄筆と思われます。

なんでこんなものを購入したのか。
ノスタルジーに浸りたいためではありません。実用として使うつもりです。
ただし、ガリ版刷りをやろうということではありません。

目盛付マスキングテープ「マスキンジャー」と「mt appeal メジャー」
便利で実用的な道具

2014.05.19モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

目盛付マスキングテープ「マスキンジャー」と「mt appeal メジャー」

先日(5月17日)、静岡ホビーショーに行ってきました。
こういうマニアックなイベントでは、素材や道具売場に引き寄せられるのが私の性質です。
この時も小さなブースを出していた道具屋さんに目が留まり、手に入れてきたのが「目盛線帯マスキンジャー」。目盛付のマスキングテープです。
現場文具(参考記事:文具店で売ってない文具 )の一種と言ってもいいかもしれません。地元静岡の企業が発売しています。

実験的製品「カンヌ ニンジャブラック」を紹介

2014.05.13お知らせ, 工房だより, 更新履歴Comment (0) - Trackback (0)

実験的製品「カンヌ ニンジャブラック」を紹介

工房Qにしかない、バタフライストッパー式(かんぬき式)のクリップペンホルダー「カンヌ」のオールブラックタイプを制作しました。
題して「カンヌ ニンジャブラック」です。下記記事をご覧ください。

 漆黒のカンヌ ニンジャブラック