モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより

剣になったペン
鉛筆だってファンタジーになる

2013.02.24実験的製品, 工房だより, 文具系, 製品紹介】   Comment (0) - Trackback (0)

剣になったペン

鉛筆を愛する工房Qは、鉛筆補助軸も愛用しています(参考記事:古い鉛筆補助軸)。
いくつか鉛筆補助軸を持っていますが、そのうちのお気に入りの一つが信頼文具舗さんで販売している「エクステリバー」です。銀色の古美仕上げでとてもシブい、味のある製品です。
エクステリバーという名前は、おそらくエクステンダー(鉛筆補助軸)とエクスカリバー(魔法の剣)をかけあわせたものだろうと推測しています。
工房Qでは鉛筆補助軸用キャップの「ペンシルエクステンダーキャップ」を作っていたりしますから、この「エクステリバー」用にもキャップを作ってみようと思ったわけです。

静岡モレスキンミーティング

2013.02.23工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

静岡モレスキンミーティング

地元静岡のモレスキンミーティング(第2回)に参加して来ました。

モレスキンミーティング(モレミ)はそもそも、モレスキンというノートファンの集まりなのですが、文房具を話題に盛り上がればよいというユルい集会です。実際、私はモレスキン使いではなかったりしますが文具好きなので参加したわけです。
 
写真は、モレミにつきもののモレスキンタワーです。
私はモレ使いではありませんが、中に、1冊所有するドンスキン(ドンキホーテのモレスキンもどき商品)を混ぜてもらっております。
 

雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました

2013.02.17工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました

東京・豊島区の雑司ヶ谷鬼子母神と大鳥神社で開催された、雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました。
運よく日当たりの良い場所を提供していただいたものの、静岡人にとっては震える寒さでした。

お立ち寄りしていただいたお客様には、ひたすら感謝いたします。
わざと能力を隠しているような製品も多々あり、パッと見では特徴が良くわからないので、説明を聞いていただけるととてもうれしいです。

「大人の鉛筆」と「大人のペンシルキャップ」
うれしい発見

2013.02.06工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「大人の鉛筆」と「大人のペンシルキャップ」

下町の鉛筆メーカー北星鉛筆の名品「大人の鉛筆」(写真上)。2011年の文具大賞を受賞しています。
鉛筆と言っても実際は芯ホルダーですが、木軸の風貌と使い方が鉛筆ライクなので鉛筆と名乗るのに異論はありません。
鉛筆を愛する工房Qも持っています。

「大人の鉛筆」はノックすれば芯が引っ込むのでキャップは要りませんが、つい先日、「鉛筆なんだからキャップをはめたって悪くはないよね」とふと考えました。
しかし、「大人の鉛筆」は普通の鉛筆と比べるとやや軸が太く、普通の鉛筆用の金属キャップは入りません。
入るのは先端の金属部分までなので、ぐらぐらしてホールドできないのです。

大人のペンシルキャップの楽しみ方(応用編)
鉛筆を包み込む

2013.01.23工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

大人のペンシルキャップの楽しみ方(応用編)

工房Qの「大人のペンシルキャップ」はご覧になっていただけましたでしょうか。
また、既にご愛用の方にも、さらに楽しんでもらうため、大人のペンシルキャップのカッコイイ使い方を紹介します。

「能ある鷹は爪を隠す」というコンセプト
サプライズを楽しむ

2013.01.12工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「能ある鷹は爪を隠す」というコンセプト

工房Qはいろんなことを考えながらモノを作っていますが、底流には「能ある鷹は爪を隠す」という考え方があります。
一番の武器を前面に押し出さないモノが好きなんです。

そういうものは、一見シンプルで、取り立てて特徴がわかりません。
しかし、隠された機能を発揮するときにサプライズ(驚き)があります。
そのサプライズが快感になると思っているんです。使っている本人もそれを見た人も・・・

カリグラフィー・シャープペン? 筆シャープペン?
はたして、その実態は

2013.01.09モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

カリグラフィー・シャープペン? 筆シャープペン?

先日、100円ショップで購入したシャープペンが面白いので紹介します。
なんと芯の断面が円ではなく、横長の四角になっているんです。

おばけえんぴつ
ぬらすとばける

2013.01.06モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

おばけえんぴつ

字がかすれかけていますがよく見ると
 おばけえんぴつ(ぬらすとばける)
と書いてあります。
2010ごろ骨董市イベントで入手した古い鉛筆100本セットの中に2本だけ入っていました。
古いもののようですが、私の子供のころには見かけたことはありません。
地域性のある商品かもしれません。

買った当初、ネットで調べようと検索してみたら、以下の情報がありました。
ディジタルさんのブログエントリ「「『お化け鉛筆』て知ってますか?」2009.10/12より

普通に書くと2Hくらいの薄さの字しか書けないのですが、芯に唾や水をつけて書くと字が濃い紫色に変化するのです。

興味津々です。試してみたい気がするのですが、2本しかないのでもったいなくて試せません。


・・・と思っていたのですが、

謹賀新年

2013.01.01お知らせ, 工房だより, 更新履歴Comment (0) - Trackback (0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年末に静かに開店した工房Qに、新年早々のご訪問ありがとうございます。
皆さまにとって、今年がよい年になるようお祈りいたします。

動き出したばかりのwebサイトですが、今後ともごひいきによろしくお願いします。
※写真は昨年末にサポートが終了したプリントゴッコで作った年賀状です。この希少性も工房Qの味のつもりです。
 
さて2013年ってどんな年なのだろうと思ってwikipediaを開いてみて、今年の予定を見たら、のっけにあったのが以下の情報でした。

ペン型楊枝入れ
ペンじゃないペンシリーズ(その1)

2012.12.30モノモノしい話:ガジェット編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ペン型楊枝入れ

全長65mm。
「またずいぶんと小さいペンがあるなあ」と目を留めたのが、この製品との出会いです。
使い勝手から考えるとペンとしては問題がある大きさです。
そう思って良く見たら、ペンではなく、楊枝入れでした。