モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより

伝説の鉛筆
PALOMINO BLACKWING

2013.04.04モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

伝説の鉛筆

文具好きなら、伝説の...とくれば、伝説のノートブック「モレスキン」を思い浮かべる人が多いでしょうが、今回、違う「伝説」を入手しました。

その名も「伝説の鉛筆」。PALOMINO BLACKWINGです。

これ、消しゴム付き鉛筆なんですが、消しゴム部分がカッコイイんです。
平筆みたいなカタチがなんかプロっぽくてステキです。

ダイゴー すぐメモ
皆が知らない機能を教えたい

2013.03.18ツールカードの世界, モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ダイゴー すぐメモ

ダイゴー すぐメモ」は手帳メーカーのダイゴーさんの定番商品です。
「すぐメモ」というくらいだからすぐにメモが取れ、キリトリ線があって、切って人に渡したりできます。

ただ、この製品の隠れた能力が知られていないことを残念に思っています。
ていうか、メーカーもメリットとしてPRしていないようです。
ほとんどの人が知らないのかも。

で、愛用者の私めがその能力をお披露目しようかと思います。

静岡手創り市に出展します

2013.03.02お知らせ, イベント告知, 工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

静岡手創り市に出展します

工房Qは、4月13、14日(土・日)、静岡縣護国神社で開催される静岡手創り市に出展することになりました。
静岡にお住まいの方、たまたまそのころ静岡に来る用事がある方は、お時間がありましたらぜひお立ち寄りください。
緑の中のとても心地よい空間です。(写真は2012年の様子)
回遊できるので、ぐるぐる回りながら様々なクラフト作品を見ることができます。

未完成品の面白さ

2013.03.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

未完成品って面白いと思っています。
やりかけで未完成というのではなく(それも面白い場合もありますが)、
一応、形になっているものの、
・何か足りない、だけど足りないことがはっきりしないようなモノ
・足りないことははっきりしていても、それを補完することによって、最も特徴的な部分を犠牲にせざるをえないため、補完できないモノ
・構造は出来ていても配色が決まっていないモノ
・使い手が自分用に「いじる」ことによってはじめて完成するモノ
いろいろあります。

剣になったペン
鉛筆だってファンタジーになる

2013.02.24実験的製品, 工房だより, 文具系, 製品紹介】   Comment (0) - Trackback (0)

剣になったペン

鉛筆を愛する工房Qは、鉛筆補助軸も愛用しています(参考記事:古い鉛筆補助軸)。
いくつか鉛筆補助軸を持っていますが、そのうちのお気に入りの一つが信頼文具舗さんで販売している「エクステリバー」です。銀色の古美仕上げでとてもシブい、味のある製品です。
エクステリバーという名前は、おそらくエクステンダー(鉛筆補助軸)とエクスカリバー(魔法の剣)をかけあわせたものだろうと推測しています。
工房Qでは鉛筆補助軸用キャップの「ペンシルエクステンダーキャップ」を作っていたりしますから、この「エクステリバー」用にもキャップを作ってみようと思ったわけです。

静岡モレスキンミーティング

2013.02.23工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

静岡モレスキンミーティング

地元静岡のモレスキンミーティング(第2回)に参加して来ました。

モレスキンミーティング(モレミ)はそもそも、モレスキンというノートファンの集まりなのですが、文房具を話題に盛り上がればよいというユルい集会です。実際、私はモレスキン使いではなかったりしますが文具好きなので参加したわけです。
 
写真は、モレミにつきもののモレスキンタワーです。
私はモレ使いではありませんが、中に、1冊所有するドンスキン(ドンキホーテのモレスキンもどき商品)を混ぜてもらっております。
 

雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました

2013.02.17工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました

東京・豊島区の雑司ヶ谷鬼子母神と大鳥神社で開催された、雑司ヶ谷手創り市に初出展してきました。
運よく日当たりの良い場所を提供していただいたものの、静岡人にとっては震える寒さでした。

お立ち寄りしていただいたお客様には、ひたすら感謝いたします。
わざと能力を隠しているような製品も多々あり、パッと見では特徴が良くわからないので、説明を聞いていただけるととてもうれしいです。

「大人の鉛筆」と「大人のペンシルキャップ」
うれしい発見

2013.02.06工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「大人の鉛筆」と「大人のペンシルキャップ」

下町の鉛筆メーカー北星鉛筆の名品「大人の鉛筆」(写真上)。2011年の文具大賞を受賞しています。
鉛筆と言っても実際は芯ホルダーですが、木軸の風貌と使い方が鉛筆ライクなので鉛筆と名乗るのに異論はありません。
鉛筆を愛する工房Qも持っています。

「大人の鉛筆」はノックすれば芯が引っ込むのでキャップは要りませんが、つい先日、「鉛筆なんだからキャップをはめたって悪くはないよね」とふと考えました。
しかし、「大人の鉛筆」は普通の鉛筆と比べるとやや軸が太く、普通の鉛筆用の金属キャップは入りません。
入るのは先端の金属部分までなので、ぐらぐらしてホールドできないのです。

大人のペンシルキャップの楽しみ方(応用編)
鉛筆を包み込む

2013.01.23工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

大人のペンシルキャップの楽しみ方(応用編)

工房Qの「大人のペンシルキャップ」はご覧になっていただけましたでしょうか。
また、既にご愛用の方にも、さらに楽しんでもらうため、大人のペンシルキャップのカッコイイ使い方を紹介します。

「能ある鷹は爪を隠す」というコンセプト
サプライズを楽しむ

2013.01.12工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「能ある鷹は爪を隠す」というコンセプト

工房Qはいろんなことを考えながらモノを作っていますが、底流には「能ある鷹は爪を隠す」という考え方があります。
一番の武器を前面に押し出さないモノが好きなんです。

そういうものは、一見シンプルで、取り立てて特徴がわかりません。
しかし、隠された機能を発揮するときにサプライズ(驚き)があります。
そのサプライズが快感になると思っているんです。使っている本人もそれを見た人も・・・