モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより

謹賀新年

2013.01.01お知らせ, 工房だより, 更新履歴Comment (0) - Trackback (0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年末に静かに開店した工房Qに、新年早々のご訪問ありがとうございます。
皆さまにとって、今年がよい年になるようお祈りいたします。

動き出したばかりのwebサイトですが、今後ともごひいきによろしくお願いします。
※写真は昨年末にサポートが終了したプリントゴッコで作った年賀状です。この希少性も工房Qの味のつもりです。
 
さて2013年ってどんな年なのだろうと思ってwikipediaを開いてみて、今年の予定を見たら、のっけにあったのが以下の情報でした。

ペン型楊枝入れ
ペンじゃないペンシリーズ(その1)

2012.12.30モノモノしい話:ガジェット編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ペン型楊枝入れ

全長65mm。
「またずいぶんと小さいペンがあるなあ」と目を留めたのが、この製品との出会いです。
使い勝手から考えるとペンとしては問題がある大きさです。
そう思って良く見たら、ペンではなく、楊枝入れでした。

Mさんのナイフシース
1点モノのナイフに1点モノのサヤ

2012.12.19その他, 工房だより, 製品紹介, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

Mさんのナイフシース

以前制作したフルオーダー品を紹介します。
こんなものも作りますってことでご参考のほど。

製作したのはカスタムナイフのナイフシース(さや)です。
注文の流れはやや、ややこしくて、エアライフルでの狩猟を趣味とする知人が、狩猟仲間の先輩があしらえさせたカスタムナイフを見て、ナイフシースをプレゼントしようと私に注文してきたものです。

CIRCLE MASTER COMPASS

2012.12.10モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

CIRCLE MASTER COMPASS

円盤型のコンパスです。1980年代前半だったでしょうか、面白い構造にひかれて購入しました。渋谷の東急ハンズにて、当時¥780。
3枚の円盤が重なるようになっていて、円盤の直径は53mm。円盤と円盤の間に針のついた支持棒と鉛筆を挟み込む構造です。
普通に使う鉛筆をそのままの形で使えるのがミソです。
円盤のつまみを回してゆるめて、針と鉛筆の間隔をとり、円を描くというもの。パテントNoが書いてあるくらいだから、きっとアイディアには相当な自信があったと思います。

MINIMASTER 極小の道具箱

2012.11.28モノモノしい話:ガジェット編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

MINIMASTER 極小の道具箱

米KUTMASTER社のマルチツール「MINIMASTER」です。

サバイバルツールの類が好きで、いくつか持っていますが、中でも特にお気に入りです。
その小ささぶりがいさぎいい。収納時の全長6cm。体積はケシゴムより小さいです。
ちっちゃなもの好き、道具好きの心がくすぐられます。

ネーミングをめぐる冒険

2012.11.21工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

自分はモノづくりが好きなので、こうした仕事をしているのですが、モノに限らず、作ること全般に興味があり、ワクワクする性質(たち)です。
モノではないもので作って楽しいことの一つ。それは商品の名前を作ること。
いわゆるネーミングです。

商品名やキャッチコピーを考えるコピーライターという職業があります。自分も機会があったらコピーライターのように世に出回る商品に名前をつける体験をしてみたいという願望がありました。ただしそんな機会はそうそう巡ってくるものではありません。

自分が趣味からモノ作りを始め、最初のうちは作品名を付けようなんてあまり考えていなかったのですが、人に頼まれてモノ作りして、同じようなモノを複数作るような体験をしはじめ、「あれっ、これって作品というより製品だよね」って感じ、

「モノモノしい話」のこと

2012.11.01工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

工房Qの「工房だより」には「モノモノしい話」の文具編・ガジェット編というのがあります。

「ものものしい」という言葉は普通、「異様な」とか「仰々しい」とか「大げさな」とか「緊張感が漂ってる」とか、そういう使われ方をする言葉ですが、ここの「モノモノしい話」は物好きなモノ好きが「モノ」について物語るコーナーだと思ってください。

モノモノしい話・文具編」では、工房Qが手に入れたお気に入りの文具や、気になる文具について紹介していきます。
モノモノしい話・ガジェット編」は文具以外のモノ、雑貨や日用品の小道具類について紹介していきます。ガジェットというと最近ではスマホやデジカメのようなデジタルガジェットのことを指すことが多いですが、工房Qで紹介するのはほとんどが電子機器ではないアナログガジェットです。
カード型ツールもアナログガジェットですが、数が多いこともあって「ツールカードの世界」として独立したカテゴリにしてあります。

「工房Q」内のコンテンツについて(目次がわりに)

2012.10.31工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

工房Qのコンテンツはカテゴリに分かれています。
それぞれのカテゴリについて解説します。リンクを張ってあるので目次がわりに使ってください。

●「お知らせ
  トップページの3つ並んだ画像の真下にある部分です。ここでは新製品やイベント、その他お客様に知らせたいことを告知します。
●「製品紹介
  工房Qのオリジナル製品の紹介コーナーです
  「文具系」「雑貨系」「実験的製品」に分かれています。
●「工房だより
  工房Qの近況や、工房Qのお気に入りのモノを紹介するカテゴリです。
  「モノモノしい話:文具編」と「モノモノしい話:ガジェット編」「雑記」があります。
   参考エントリ:「モノモノしい話について
●「ツールカードの世界
  カード型ツールのコレクションを紹介するコーナーです。かつて別ブログで展開していた「ツールカードの世界」を徐々に移築して、追加し、完成を目指します。旧ブログでは紹介していないツールカードもここで紹介していきます。「文具系」「工具系」「日用品系」「デジタル系」「特殊用途系」に分類しています。


受注生産の意味

2012.07.22工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

現代の日本ではモノがいろいろなところでダブついています。メーカーや流通業者の倉庫、店頭、そして家庭まで。
モノがすぐに手に入る便利な世の中を維持するためには、それも必要なことではありますが、最終的に不良在庫やタンスのこやしになって、せっかく作られたモノが役割をはたせないまま埋もれていくことが少なくありません。
そうなってしまったモノはかわいそうです。
特に革は、かつて生き物だった素材です。使われないモノになるために生まれてきたわけではないはずです。
だから、できるだけ最後の最後まで使ってあげたい。そういう思いがあります。

古い鉛筆補助軸

2012.06.06モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

古い鉛筆補助軸

少年のころ、ナイフを使って鉛筆を削るという趣味がありました。
鉛筆補助軸との付き合いはそのころからです。
削った面の美しさにこだわり、できるだけ速く削り上げることにこだわり、極限まで短く使うことにもこだわり...ということをやっていくうちに、鉛筆補助軸に愛着を覚えるようになりました。

写真は、私が30年以上前に愛用していた鉛筆補助軸です。