モノモノしい話:文具編モノモノしい話:ガジェット編雑記

工房だより

大人のペンシルキャップの楽しみ方(応用編)
鉛筆を包み込む

2013.01.23工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

大人のペンシルキャップの楽しみ方(応用編)

工房Qの「大人のペンシルキャップ」はご覧になっていただけましたでしょうか。
また、既にご愛用の方にも、さらに楽しんでもらうため、大人のペンシルキャップのカッコイイ使い方を紹介します。

「能ある鷹は爪を隠す」というコンセプト
サプライズを楽しむ

2013.01.12工房だより, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

「能ある鷹は爪を隠す」というコンセプト

工房Qはいろんなことを考えながらモノを作っていますが、底流には「能ある鷹は爪を隠す」という考え方があります。
一番の武器を前面に押し出さないモノが好きなんです。

そういうものは、一見シンプルで、取り立てて特徴がわかりません。
しかし、隠された機能を発揮するときにサプライズ(驚き)があります。
そのサプライズが快感になると思っているんです。使っている本人もそれを見た人も・・・

カリグラフィー・シャープペン? 筆シャープペン?
はたして、その実態は

2013.01.09モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

カリグラフィー・シャープペン? 筆シャープペン?

先日、100円ショップで購入したシャープペンが面白いので紹介します。
なんと芯の断面が円ではなく、横長の四角になっているんです。

おばけえんぴつ
ぬらすとばける

2013.01.06モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

おばけえんぴつ

字がかすれかけていますがよく見ると
 おばけえんぴつ(ぬらすとばける)
と書いてあります。
2010ごろ骨董市イベントで入手した古い鉛筆100本セットの中に2本だけ入っていました。
古いもののようですが、私の子供のころには見かけたことはありません。
地域性のある商品かもしれません。

買った当初、ネットで調べようと検索してみたら、以下の情報がありました。
ディジタルさんのブログエントリ「「『お化け鉛筆』て知ってますか?」2009.10/12より

普通に書くと2Hくらいの薄さの字しか書けないのですが、芯に唾や水をつけて書くと字が濃い紫色に変化するのです。

興味津々です。試してみたい気がするのですが、2本しかないのでもったいなくて試せません。


・・・と思っていたのですが、

謹賀新年

2013.01.01お知らせ, 工房だより, 更新履歴Comment (0) - Trackback (0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年末に静かに開店した工房Qに、新年早々のご訪問ありがとうございます。
皆さまにとって、今年がよい年になるようお祈りいたします。

動き出したばかりのwebサイトですが、今後ともごひいきによろしくお願いします。
※写真は昨年末にサポートが終了したプリントゴッコで作った年賀状です。この希少性も工房Qの味のつもりです。
 
さて2013年ってどんな年なのだろうと思ってwikipediaを開いてみて、今年の予定を見たら、のっけにあったのが以下の情報でした。

ペン型楊枝入れ
ペンじゃないペンシリーズ(その1)

2012.12.30モノモノしい話:ガジェット編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

ペン型楊枝入れ

全長65mm。
「またずいぶんと小さいペンがあるなあ」と目を留めたのが、この製品との出会いです。
使い勝手から考えるとペンとしては問題がある大きさです。
そう思って良く見たら、ペンではなく、楊枝入れでした。

Mさんのナイフシース
1点モノのナイフに1点モノのサヤ

2012.12.19その他, 工房だより, 製品紹介, 雑記】   Comment (0) - Trackback (0)

Mさんのナイフシース

以前制作したフルオーダー品を紹介します。
こんなものも作りますってことでご参考のほど。

製作したのはカスタムナイフのナイフシース(さや)です。
注文の流れはやや、ややこしくて、エアライフルでの狩猟を趣味とする知人が、狩猟仲間の先輩があしらえさせたカスタムナイフを見て、ナイフシースをプレゼントしようと私に注文してきたものです。

CIRCLE MASTER COMPASS

2012.12.10モノモノしい話:文具編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

CIRCLE MASTER COMPASS

円盤型のコンパスです。1980年代前半だったでしょうか、面白い構造にひかれて購入しました。渋谷の東急ハンズにて、当時¥780。
3枚の円盤が重なるようになっていて、円盤の直径は53mm。円盤と円盤の間に針のついた支持棒と鉛筆を挟み込む構造です。
普通に使う鉛筆をそのままの形で使えるのがミソです。
円盤のつまみを回してゆるめて、針と鉛筆の間隔をとり、円を描くというもの。パテントNoが書いてあるくらいだから、きっとアイディアには相当な自信があったと思います。

MINIMASTER 極小の道具箱

2012.11.28モノモノしい話:ガジェット編, 工房だよりComment (0) - Trackback (0)

MINIMASTER 極小の道具箱

米KUTMASTER社のマルチツール「MINIMASTER」です。

サバイバルツールの類が好きで、いくつか持っていますが、中でも特にお気に入りです。
その小ささぶりがいさぎいい。収納時の全長6cm。体積はケシゴムより小さいです。
ちっちゃなもの好き、道具好きの心がくすぐられます。

ネーミングをめぐる冒険

2012.11.21工房だより, 雑記Comment (0) - Trackback (0)

自分はモノづくりが好きなので、こうした仕事をしているのですが、モノに限らず、作ること全般に興味があり、ワクワクする性質(たち)です。
モノではないもので作って楽しいことの一つ。それは商品の名前を作ること。
いわゆるネーミングです。

商品名やキャッチコピーを考えるコピーライターという職業があります。自分も機会があったらコピーライターのように世に出回る商品に名前をつける体験をしてみたいという願望がありました。ただしそんな機会はそうそう巡ってくるものではありません。

自分が趣味からモノ作りを始め、最初のうちは作品名を付けようなんてあまり考えていなかったのですが、人に頼まれてモノ作りして、同じようなモノを複数作るような体験をしはじめ、「あれっ、これって作品というより製品だよね」って感じ、